僕の人生ではサッカーとフットサルでしか味わったことないこの気分。
できることなら2度と味わいたくないないですけどね。
ホント悔しいです。
ただ1つハッキリと分かっていることは、
参入戦に行けなかったのは紛れもなく自分達の未熟さのせいってことです。
すべての面でまだまだでした。
勝てる試合を落としたのも、勝った試合で辛勝が多かったのも
すべては自分達がまだまだだからです。
メンバー全員でそのまだまだな部分を反省して追究して、
また来期がんばっていきたいと思います。
今年上がれなかったのは本当に悔しいですけど、
ZOTTは確実にいい方向に向かっていると思います。
やっぱ、若手の成長が大きい。
特に荒木じゅんぺ-は
どこに出しても恥ずかしくない選手になったと思います。
リーグ終盤には実力に結果も伴い、チームにかかせない選手になりました。
U-23東京都選抜にも選ばれて今後ますます活躍してくれると思います。
じゃい、マル、タカオも
それぞれが徐々に存在感を出し始めていて来期に期待大です。
啓佑とヤスは技術面だけじゃなくてメンタル面で確実に成長しています。
チームの中心として、プレー外でも
ZOTTのためにできることを考えて実践してくれてます。
個人個人もそうですけどなにより良くなったのはチームワーク。
もとから仲のいいメンバーであったものの
練習に来れているメンバーと来れていないメンバーがいたり、
それぞれ忙しくなって練習外で一緒にいれる時間が減ったりで
メンバー間のコミュニケーションがとれてなく、
夏から秋くらいは正直チームがいい状態にあるとは言えませんでした。
僕が理想としているZOTT像から
どんどんかけ離れて行ってる気さえしました。
僕がZOTTを6年間やってて1番難しいと思った時期かも知れません。
でも今は違う、確実に良くなったと言えます。
僕が学生だった頃のZOTTの雰囲気とはまた違うけど、
元からいたメンバーが持っていた雰囲気と
途中から入ったメンバーが作り出してる雰囲気がいいカンジに合わさって、
新しいZOTTの雰囲気ができてきてると思います。
(ちょっとおいしんぼ風に言ってしまいましたが)
ひとし君とカマとじゃいなんていい例じゃないかな?
やっぱ転機になったのは合宿だと思います。
みんなで熱く練習して、宿帰って一緒に風呂入って、
同じ釜の飯くって、酒飲みながらフットサル以外のことまで色々話して…。
2回の合宿を通して確実にチームはよくなったと思います。
一時期の流行語からZOTTのテーマへと変貌を遂げた
『一丸』がすべてを物語っていると思います。
合宿所で買った関東昇格祈願の一丸ダルマに早く目を入れられるように、
今年も合宿しまくってさらにいいチームにしていきたいと思います。
参入戦については考えたくないけど、
個人的には高西とカフリンガに上がってほしいと思います。
高西は関東で戦う力をもってながら毎年参入戦で涙をのんできたチーム。
それでもモチベも実力も落とさずに毎年確実に勝ち上がってきている。
僕達なんか比べもんにならないほどメンタル強いですよね。
こんなチームが報われなきゃダメでしょ。
カフリンガは今年結成されたチームだけど、
元のゴラッソのメンバーにしろ右近さんを始めとするベンガのメンバーにしろ
実力ははんぱないのに長年都リーグで日の目を見れなかった方達ばかり。
この実力はありながらも関東昇格を果たせずにいた2チームに
気持ちよく上がってもらって、関東で今までのうっぷんを晴らしてほしい。
それが僕達のモチベにもつながるはず。
死んでも参入戦は観に行かないけど。
来期の日程、ZOTT登録メンバー等についてはまたHP場でUPします。
フォルサベルジ、カミーサと強豪が昇格してきて、
さらに厳しいリーグになると思うけどそれはそれで楽しみ。
あまり都リーグをネガティブにとらえすぎず、
でも常に関東を意識してがんばっていきたいと思います。
応援してくださった方々本当にありがとうございました。
また来期も応援よろしくお願いいたします。