個人的には転職してフットサルに専念できる環境ができたからだけど、今までよりもさらに毎日毎日ZOTTのことばっか考えて、ZOTTにかけた1年 だった。
プレー面では腰痛かったりで身体が思うように動かず相当苦しんだけど、オレのZOTTでのホントの仕事っつーかチームをまとめてくとかそ-ゆ-意味では、悔いないくらい全力でできたと思う。
あと会計の仕事ね。
チームとしては結果だけみてはわからないいいことがたくさんあった。
忘年会でまたしても泣いちゃって全然ちゃんと話せなかったけど、特に若いメンバーの成長はマジでうれしい。
プレー面だけじゃなくてメンタル面でもすごいよくなってきてて、こいつらがいてくれるから今のZOTTが成り立ってるし、オレもこいつらに支えられてZOTTでプレーできてるんだなって思う瞬間がここ最近になってかなり増えてきた。
そう思うたびに美好がいないからとかペン太がいないからとか言ってたオレが恥ずかしくなったし、 若いメンバーに申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
もちろんまだまだなところもあるわけだけど謙虚さを忘れずにこのまま成長しつづけてほしいね。
あとはやっぱ啓佑の成長だよね。
キャプテンを任せてから2年が経とうとしてるけど、もう完璧ZOTTのキャプテンとしてはまってる。
オレが言いたいこともすぐ察知して言ってくれるし、いろんな意味でまわりを見れる選手になってきたよね。
何よりもオレ個人的になにかを決めるときとか考えるときに女房役ができたのが大きい。
啓佑がオレと違ういいところはプレーでチームを引っ張ることができるってとこ。
それは誰もができることじゃない。
少なくともオレにはできない。
最近はキャプテンとしての役割に力をさく割合が大きくなっちゃって、プレーに専念できてないときが多いような気がするんだよね。
だから試合のときはそんなのオレに押しつけて2006年はもっともっと荒ぶってほしいな!
やっぱ啓佑のゴールが1番盛り上がるしね!
あとは幸奈、秋田君、よーぴーの存在の大きさを感じた1年だったよね。
特にオレはずっと腰痛だったから世話になりっぱなしだった。
暑い日も寒い日も本当にがんばって協力してくれて頭あがりません。
他のチームみたいにお金払ってるわけでもないし、結果出すことと感謝することでしか恩に報いることができない俺らだけど、2006年もよろしくお願いします。
選手は喉渇いたら水がある、怪我した瞬間氷が出てくる、
練習前後にストレッチ、マッサージをしてもらえる、
練習後に個人の怪我に応じたアイシング用の氷が出てくる…
こんなことを当たり前と思わないで感謝の気持ちをわすれないようにね。
2005年をこうして改めて考えると、ここ1、2年はメンバーがバラバラになって練習できないとか、勢いがど-とかマイナス面が目立ってた気もするZOTTだけど、色んなことを経験して色んな感情を味わって確実に成長してるよね。
年末にペン太が掲示板にすごいいいこと書いてたよね。
『社会人が今できることをそれぞれ考えて実践する。
それ自体チームにプラスになるし今の学生組が社会人になったときのお手本になる』
みたいな。
すごいいいことだと思う。
今でもそれぞれ成長してるわけだし、2006年はこれができればさらに成長したZOTTになると思うな。
結果的にみると選手権東京都ベスト8、リーグは9戦して7勝1敗1分。
4月の目標から考えたらみんな納得できる結果じゃないことは明らかだよね。
でも悲観的になる結果でもないと思う。
これがZOTTのメンバー1人1人がそれぞれの立場で2005年をがんばった結果なんだから。
胸はっていい。
でもみんなこれでいいなんてこれっぽっちも思ってないよね。
オレももちろん。
どうしてもこのメンバーでもう1回関東リーグでプレーしたい。
ヴィゴーレに負けて状況が苦しくなったことは確かだけど、まだまだ可能性が消えたわけじゃない。
このプレッシャーを力にかえて1、2月死ぬ気でやって、絶対参入戦行きを決めよう。
がんばろ-ぜ!! こんな僕達を応援してくださる方々、いつもありがとうございます。
直接かけていただいた声はもちろん、掲示板に書かれる応援メッセージなど1つ1つが本当に僕達のモチベに繋がります。
なかなか思うような結果を残せていませんが、メンバー1人1人2006年も目標にむかってがんばりますので何卒暖かく見守ってください。
がんばります。