ZOTTは今シーズンこそ、関東リーグへ昇格します!  

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≪2007年度 ZOTT組織体制≫発表!!

  ≪ 2007年度 ZOTT 組織体制 ≫

☆代表       清野 潤
☆キャプテン   荒木 淳 
☆副キャプテン  安藤 貴男

☆会計       土屋 慧
☆運営委員    茂木 剛史

☆練習場手配   秋山 勇樹・広田 圭祐 
☆他サポート役  丸山 淳
☆試合報告役   未 定
☆HP管理     小林 等

000年春、まだ19歳だった清野少年は早稲田大学ア式蹴球部に入部すべく東伏見に向かった。そこにいたのは大学3年にして同じく入部しようとしていた小林等、ボーズだった。2人は鬼の新人走りで死にそうになりながらも、フットサル一緒にやりたいねなんていってた。ほどなくして清野は色んな理由で東伏見を去る。そして同じく去った小笹、中村、渡辺、秋山らと供に高校時代からの夢でもあったフットサルチームを結成。これがZOTTの始まり、早大アジア式蹴球部である。茨城にてアサヒ飲料杯全国出場なんかを決める。

して夏に部をやめた小林、HUMANから美好が加わる。小林をキャプテンとしてゴールのない体育館や夜中のフットサル場なんかで練習していた。冬にチーム名を変えることになり、当時「ぞっとした」を連発していた美好によって「ぞっとするほど強いチーム」で「ZOTT」と決定した。意味はともかく響きがいいからいいやってことになった。そして2001年春に松田、神戸、照沼、波平、トレーナー兼マネとしてよ-ぴ-、まっちゃんが加入しチームとしての体制が一気に強まる。ファイルフォックスに練習試合で完膚なきまでに叩きつぶされ、トップとの差を痛感し、より一層練習に励みにはカレッジフェスタ優勝を果たす。

手権は都16でファイルフォックスに敗れるがこの後、早稲田カップ優勝、波崎で賞金50万獲得、都2部リーグへの昇格を果たし、さらに春の都カップ戦でファイルに初勝利を果たす。2002年度は躍進の年でありカレッジフェスタ連覇、GTF大会優勝、選手権施設予選からの都ベスト8、都1部リーグ昇格など様々な成績を残す。これには秋からチームに合流した元ファイルフォックスの鵜飼さんの力と指導が大きく影響しているのである。そして、2004年3月、目標の”関東リーグ昇格”が達成できた。次なる目標は・・・?


¶¶ HISTORY 
2000年度 5月・秋山、清野、小笹、中村、渡辺、(他2人?)によりチーム結成
・茨城で朝日飲料杯出場を決める
2000年度 7月・小林、美好の加入。小林をキャプテンとして動きだす
・保谷のゴールなし体育館や深夜の久米川なんかに練習を始める エイトだのボックスだの言ってた
2000年度 9月・初代エンジユニを着て台風の中、大磯で朝日飲料杯本大会に出場するがなにもできずに終わる
2000年度 10-3月・練習を続け大会にいくつか参加したが、これといった成績を残すことなく過ぎる 
・チーム名が美好君により「ZOTT」に決定
  
2001年度 4月・藤波、神戸、松田、よ-ぴ-(トレーナー)の加入
チームが本格的に始動し、様々な大会に出ては結果を残せるようになる
2001年度 5月・FUNフットサルクラブにて鵜飼さんと出会う
鵜飼さんはこの頃から「オマエら絶対強くなれるよー」って言ってくれてた
2001年度 6月・鵜飼さんの斡旋で FIRE FOX と練習試合をさせてもらい、ボコボコにされ、初めて本物のフットサルを感じる
あまりの差に正直かなりへこんだが、トップを知れたことでより一層の練習に励む
ちなみにこの試合のビデオテープは擦り切れるほどみた
2001年度 8月・カレッジフェスタで優勝し初の学生ナンバ-1となる
2001年度 11月・全日本選手権に初出場
都大会のベスト16で FIRE FOX に0-4で破れる
2001年度 12月・F-NETの波崎の大会で賞金50万円を頂く
2001年度 1月・FUNフットサルクラブにて出場していた東京都オープンリーグを2位で勝ち抜き、都2部リーグに昇格
2001年度 2月・都カップ戦にて2-1で FIRE FOX に初勝利
得点者…秋山、松田
  
2002年度 4月・キャプテンの小林が就職し宇都宮へ
2002年度 5月・カレッジフェスタ決勝で Tokai boy$ を逆転Vゴールにて2-1で下し連覇達成
得点者…松田・2 MVP…松田、優秀選手…神戸
2002年度 8月・選手権施設予選を勝ち抜き本大会行きを決める
・鵜飼さんがZOTTに合流する
2002年度 9月・GTF本大会優勝
2002年度 10,11月・選手権都大会2次ラウンドにて府中アスレチックFC、IPDのリーグを総得点で勝ち抜きベスト8に進出するが、SHARKS に4-10で破れる
・ZOTTの大応援団が堂々フットサル界へのデビューを果たす
2002年度 2月・カレッジフェスタで優勝し3連覇達成
MVP…渡辺 
・渡辺が日本代表に選ばれブラジル遠征をする
2002年度 3月・東京都フットサルリーグ2部を勝ち抜き1部リーグへ昇格する
ベスト5に松田、渡辺が選出される
・関東学生リーグ1部への参入を果たす 
・鵜飼さんが SHARKS に移籍する
  
2003年度 4月・F-NETとスポンサー契約を結ぶ
2003年度 5月・カレッジフェスタ決勝でミリオネア横浜に1-2と逆転負け
この時からチーム結成以来最長のスランプ期に突入
2003年度 6月・池端、中野の加入
2003年度 7月・鎌田の加入
2003年度 8月・カレッジフェスタ決勝で権田FCを3-0で下す
学生ナンバ-1に返り咲き、完璧にスランプ脱出
得点者、松田、鎌田、中村 MVP…清野 得点王…中村
2003年度 10,11月・選手権都大会ベスト8に進出するが FUTURO FUTSAL に3-7で破れる
・ZOTTの大応援団がチマタで騒がれる
2003年度 12月・松原、松本の加入 
・週間アスキープレミアカップ決勝で森のくまさんを鎌田のVゴールにて3-2で下し優勝 
・学生リーグ最終節で再度森のくまさんを7-4で下し、無敗での優勝を飾る 
・御殿下スーパーカップにて府中アスレチックを鎌田、松本の得点により2-1で下す. 続く準決勝にてほぼ日本代表のメンバーで構成された bow sports に対し美好、小笹の得点などで善戦するが2-3で破れる
2003年度 2月・東京都フットサルリーグ1部を優勝し関東リーグ参入戦の権利を得る 
・フットサル専門メーカー「 Dal Ponte 」と契約を結ぶ
2003年度 3月・都カップ戦で FUTURO FUTSAL 、 SHARKS を破り決勝に進出するが FIRE FOX に破れ準優勝
・PIVO!チャンピオンシップに長野県代表として出場し準決勝に進出するが、またも FIRE FOX に破れ3位

 

2003年度 3/27・小田原にて行なわれた関東リーグ参入戦で埼玉代表の m.f. を10-1で下す
2003年度 3/28・セニョールイーグルスを接戦の末5-3で下す
・続く参入決定戦、神奈川代表のミリオネア横浜に前半を0-2で折り返すものの、後半の猛攻で4得点を奪い4-2の逆転勝利
悲願の関東リーグ参入決定!
得点者…美好・2、松田、小笹
  
2004年度4月・メンバーの大部分が社会人となるが、松田を新キャプテンとし再スタート
・正式にエンブレムが決定
・新HPオープン
2004年度5月・関東リーグ第1節 VS SHARKS 5-5 分
残り3分からの同点劇、啓佑のリフティングゴールは伝説。

・関東リーグ第2節 VS FUTURO 3-4 負
上村さんの逆転ゴールは敵ながらアッパレでした。

・関東リーグ第3節 VS MALVA MITO 3-3 分
残り7分からの同点劇、残り1分のPKを決めていれば…。

2004年度6月

・関東リーグ第4節 VS PSTC LONDRINA 4-3 勝
 関東初勝利!!

2004年度7月

 

 

・ 関東リーグ第5節 VS PREDATOR 4-7 負
市原さんの凄さを改めて感じた…。

・関東リーグ第6節 VS CASCAVEL 3-11 負
自分たちの調子の悪さもあったけど、ハッキリ言ってあのときのカスカベは強かっ
た。

2004年度 8月



 ・5度目のカレッジフェスタ優勝(FIASCOでの優勝を含めると7度目)

・渡辺が更なる飛躍のためブラジル、バネスパへ武者修行。

・関東リーグ第7節 VS BLACK SHORTS 3-4 負
 渡辺、清野、美好、松本、秋山らを欠きながら善戦するも終了間際の逆転負け…。
 BLACK SHORTSを勢い付かせるキッカケになってしまった。

2004年度9月



 

 

 ・関東リーグ第8節 VS GALO 4-3 勝
 ブラジル帰りの渡辺のスーパーセーブ、
 啓佑の左足のスーパーゴール炸裂で関東2勝目。

・関東リーグ第9節 VS RAYO 5-2 勝
 前日からの合宿の成果もあり、
 清野、鎌田、薄井の地元で関東3勝目。

・学生組がフルキャスト楽天カップを優勝しセリエA観戦ツアーGET!!

2004年度10月

・全日本選手権東京都予選準々決勝
 VS FUTURO 2-3 負
 またしてもFUTUROにてベスト4の夢を絶たれる…。
2004年度1月

 ・関東リーグ第10節 VS FIREFOX 1-4 負
 後半のチャンスを生かせなかったのが敗戦の原因に。
 やはり守ったときのFIREは強かった。

2004年度2月

 ・関東リーグ第11節 VS 府中アスレチック 2-3
 松原の左ボレーで先制するも後半逆転される。
 この負けにより、参入戦行きが決定。
2004年度3月





 ・関東リーグ参入戦 IN宇都宮
 VS 小金井ジュール 0-1 負
 東京都リーグ1部への降格が決定…。

・関東大学リーグ10勝1敗で優勝!!2連覇達成。
 このリーグ終了をもって、お世話になったF-NETさん主催の
 学生イベント(大学リーグ、カレッジフェスタ)を卒業する。
 2005年度4月

 ・関東再昇格を誓い、新シーズンスタート。
 丸山、安藤の加入。
 神戸、藤波、池端は仕事等の理由によりメンバー登録からは外れることになる。
2005年度5月 ・DalPonte製ZOTTオリジナルピンクポロシャツデビュー。
2005年度6月




 ・東京都1部リーグ開幕
 都リーグ第1節 VS 美少年倶楽部 4-3 勝
 荒木の右足を振りぬいたスーパーゴールにより逆転勝利。

・都リーグ第2節 VS ゼロマイル 3-1 勝
 開幕戦に続き調子が出なかったがなんとか勝利。

2005年度7月


 ・都リーグ第3節 VS ジブラル 5-3 勝
 開始5分で渡辺が分けわかんない判定で退場、
 安藤の登録が間に合ってなかったため残り35分小笹がGKとなる。
 一度は逆転されるヒヤヒヤの試合を何とかものにした。
2005年度8月



・都リーグ第4節 VS ヤマノヤ 4-4 分
 渡辺出場停止のため、新イケメンGK安藤デビュー。
 終了間際にパワープレーにより同点にされた。

・全日本選手権東京都予選
 ヤマノヤ、白金フットサル、ボンボネーラに勝利し予選突破。

2005年度9月



 

・都リーグ第5節 VS 世田谷 7-2 勝
 もっと点取らなきゃ…。

・都リーグ第6節 VS BRB 6-3 勝
 もっともっと点取らなきゃ……。

・攻守にわたってチームへの貢献度はNO.1といっても過言ではない
 松本大志が転勤で北海道へ。
2005年度10月






・茨城にて強化合宿を決行。
 チームが『一丸』となる契機となった。
 ピンクパンサーズ結成。

・全日本選手権東京都大会1次ラウンド
 VS ナックファイブ 11-4 勝
 VS ヴィゴーレ 3-0 勝
 VS 府中アスレチック 1-1 分
 ワイルドカード1位で4年連続の準々決勝進出
2005年度11月


 ・全日本選手権東京都大会2次ラウンド
 VS CASCAVEL 2-4 負
 前半2-1で折り返すも逆転負け。
 4年連続ベスト8の壁破れず…。

2005年度12月












・都リーグ第7節 VS千住 9-2 勝
 開始早々2失点を喫するがしっかり逆転勝利。

・都リーグ第8節 VS渋谷ユナイテッド 6-0 勝
 今期初の無失点勝利。

・都リーグ第9節 VSヴィゴーレ 1-2 負
 最も反省すべき敗戦。
 この負けが大きく響くことになる。

・御殿下スーパーカップ
 ジュビロ磐田などを下し決勝トーナメントに進出するが
 準々決勝でGAZILに終了間際に追いつかれ5-5でPK戦へ…、
 2回り目まで言った結果敗北を喫する。

・ZOTT忘年会
 メンバーのほとんどが集まった忘年会は涙、涙の決起集会へ。
 ZOTTサイコー。

2005年度1月






 

・2度目の茨城合宿。
 MALVAとの練習試合中に清野、安藤が負傷したことを除けば
 かなり実のある合宿となった。
 一丸ダルマに目を入れるべく、戦うことを誓う。 

・東京都リーグ第10節 VSカフリンガ 4-5 負
 参入戦のかかった大一番。
 渡辺出場停止のため、骨折中の安藤が強行出場しファインセーブ連発、
 少ないメンバーで死力を尽くしたが敗北…。

2005年度2月

・東京都リーグ第11節 VS小金井ジュール 4-1勝
 試合前にヤマノヤが勝利したことにより参入戦行きの可能性を絶たれるが
 切り替えて勝利。参入戦のカリを返した。

2005年度3月

 

 

・決起集会 IN池袋
 池袋ゴハンにて2006年度に向けて意識統一をした。
 2次会は池袋西口公園にてZOTT恒例、涙なしには語れないミーティングになっ
 た。
 ZOTTサイコー。

2006年度4月

ZOTT≪勝負の年≫が始まる。

・ZOTT初のセレクション開催

  

コメント

ZOTTの歴史をこうして振り返ってみると、みんなで応援してた頃が懐かしい。
そして新メンバーが入ってからの生まれ変わったZOTTの試合が見れなくて残念です。
メンバーそれぞれが様々な事情を抱えていて、これからいくつも試練があると思いますが、再び関東で、そして全国で荒ぶる勇姿が見れることを期待しています。

前田って人がさりげなくいいこと言ってるね。

久しぶりにヒストリー読み返して、胸が熱くなった。6年前に比べてZOTT自体も、フットサルを取り巻く環境も大きく進歩したのが分かるし、関東参入を掛けた小田原の3試合を思い出すと今でもアドレナリンが湧き出る。もう一度、関東の、東京の、あのレベルでプレーしたいってどうしても思ってしまうよ。

今、一緒にプレーできないのがとても残念だけど、これからも静岡からいろんな形でバックアップしていくつもり。こうやってチマチマとコメント寄せたりね。

とにかく、今のような環境でフットサルができるZOTTが本当にうらやましい。でも、保谷や久米川で練習していたころの気持ちも忘れないでね。あそこが原点。チームが壁にぶつかった時は思い返してみて。

KNBもちゃんとわかってるんじゃん。あの保谷での出会い?いや、久米川だっけ?けいすけと一緒にあらわれたな。そういや。ほんと原点だね。
毎日ZOTTでボールを蹴れる環境ってまじでうらやましいよな。かなりのもんだよ。平日・土日行ける人、一回の練習、一本のシュート練習、大切にしてください。。。

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